エクラ・デ・ジュ。日々のキラキラ。

 

 

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こころの洗濯中 その1

K-5 18-135mm

琵琶湖の船着き場です。

祖母の病院から近くて…ちょっと息抜きに来ていました。
祖母は92歳で眠るように亡くなりました。
とても穏やかな寝顔で、お化粧してもらったら今迄で一番きれいだったような気もします。

祖母は浄土宗の人なので…祖母のご希望通りにお別れはできました。
長生きをすると、、、お葬式に来てくれる方がほぼ皆無になっちゃうか、末広がりになって賑やかになるかどちらかですね、祖母は前者でした。色々複雑な戦後の事情があり、頼りの父は他界していないし、父の嫁は大病を患っているし…
私たちは兄弟親戚も少ないので、、、私たちの仲良しなお友達などがきてくれて、にぎやかなお別れをすることができました。

心残りは、桜の花を見に行こうね、って言って、連れて行ってあげられなかったこと。
祖母とお花見したのは一度だけだったなあ。
やっぱりその時は喜んでいたしなあ。

おばあちゃん、ゆっくり休んでね。
今度は、穏やかにおっとり過ごせる人生でこの世に生まれてきてください。
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Comment








おばあちゃま・・長生きされましたね
ご苦労さまでした・・新しい別世界の一年生
次々と新しいことに出会えてることでしょう

この世ではまだやり残したことがあって
きっと・・けえこさんの側で見守ることが
最後のお仕事だったのでしょう

それも無事できたので・。新しい旅に出られたんですね
けえこさんも・・おばあちゃまの安らかな顔を
いつまでも忘れないでしょう

私も兄弟がありません・・両親はすでに新しい旅に出てますが・・
親戚も少なくて・・皆母方の人ばかりです
ときに寂しくもあるのですが・・余分な気遣いもなく
過ごせたことの方がうれしいです

今は愛する人と元気に過ごされることが一番ですね
心安らかに・・しばらくはエネルギー注入して
又素敵な目線で素敵なものにたくさん出会って・・
自分の歩く道筋に飾ってくださいね

お疲れ様でしたね・・体いたわってくださいね
from. ぱふぱふ | 2012/12/04 14:26 |
おばあさまの大往生。
けえこさんは おばあさまをお世話されて、看取られて、
充分つくされたはずなのでしょうが
やはり心残りはかならず出てきますね。

私も祖母を看取りました。
もちろん今でもあーすればよかった、こーすればよかったは出てきます。
愛あればこその感情なのでしょうね^^

たしかにおばあさまや祖母の時代は戦争がありましたからね。
次は戦争のない時代で呑気に過ごしていただきたいですね^^

身も心もお疲れ様でした。

from. 萩と月 | 2012/12/04 18:00 |
ぱふぱふさん♪

ありがとうございます。
92歳、わたしたちは生きられないと思います^^;
90歳までは認知はあれど自力歩行できていた健脚な
おばあちゃんでした。ほんとは家族があって、みんなで
交代で面倒みてあげられたら念願の100歳はいけた
かもしれません。核家族の悪いところですねきっと。
医療や介護現場に直面して思うことは誰しも同じと思います。

私の両親は二人とも一人っ子なので、ほんとに親戚が
いないのでー。さらに祖母の兄弟さんたちはすべてもう
天国の方で・・・

個人を忘れないこと、私たちが元気にしていることが最大の
お弔いだと思います。
 
 
 
 
 
萩と月さん♪

そうですね〜、先に亡くなった大好きだった母方のおばあちゃんは、
まだ父も存命で母も元気で、私がしたことといえば入院中のお見舞い、
それくらい。お葬式はこどものように作法知らずで戸惑いましたが

祖母を看取るのは父なきあと、私たち兄弟だけでしたし。
しかも弟と祖母は犬猿の仲でございまして^^;
存命中はパワフルな喧嘩をしていたものでございます・・・

はっ・・・話がそれちゃった

母曰く、あんたは小さいときにすごい身びいきされたのよ!
弟は母方に似ているからそれはそれは、冷たい扱いをされて・・・
だから、あんたは恩返しをしなきゃいけない

いや、覚えていませんから!そんな子供の時のことーー;
母ひどい・・・^^;

徹底的にこれからも忘れずにお供養してあげようと思います。
from. けえこ | 2012/12/07 14:40 |
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