エクラ・デ・ジュ。日々のキラキラ。

 

 

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無駄なものが何一つ無い

CybershotT30

パリに向かう最中のRER B線から。
芸術的な落書きが・・・完璧にマッチ。すばらしい。いや、ほんとはだめなのでしょうが。
無造作に生えた木も、痛んだ建物も、近代的な建物も、すさんだ雰囲気を出す落書きだらけの線路でさえも、何一つ、調和を乱さない。なぜだろう?色彩のセンスとしかいいようが・・・


どうせ落書きするなら、アート名人の心の叫びにならないとねっ(違)
日本人がどっかの外国に残す、名前とか、相合傘の落書きとか・・・なんか、文化が立ち遅れて幼稚に思えるのは私だけ?? 
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Comment








見覚えのある景色・・
10年ほど前に旅行したときに〜
知ってる場所でもすんでたわけでもないけれど
なぜか懐かしい気持ちがする〜〜〜

風景は・・丸ごと記憶する脳が・・新たにそこに
別なものを加えると急に違和感を感じるんだね
花一輪だって・・見覚えのあるものに加えようとしても
すごく違和感がるから・・脳の意固地さですよね
from. ぱふぱふ | 2010/05/12 10:05 |
日本の田舎の公園で、木のテーブルに書かれた「あいあい傘」がきっと何年も前のものでグッときました。

異国の歴史ある建造物にそのチープな思い出をマジックのようなモノで汚すのは、ポイ捨ての文化をもろにウケて育ってしまった一部の日本人にはきっと何も響かないのでしょう^^;

人は気付く事が大切です。

ボクもパリに行って歩いた街の空気はどこを切り取っても絵になっていました。

海外の人は浅草や京都で同じ感覚になるのでしょうか^^
もしなるのだったら浅草でその感覚を味わってみたいです。

東京の街を一歩引いて見ると、
隣近所と調和を保たないところに魅了を感じてしまうのかもしれない。

あ!
文章ながっ><

写真の空気感が胸に突き刺さってくるもんだから指が止まらなかったですっ^^

二枚目が超好き!
from. morris | 2010/05/14 01:43 |
ぱふぱふさん♪

たぶん、シャルルドゴール空港からパリに入る人でRER利用したら絶対見える景色です^^;

丸ごと記憶、その感覚わかります、私は方向音痴なので都会で丸ごと覚えた
景色の交差点へいくと、知ってる場所なのにその先がどこにつながっているのかまったくわからない〜 
 
 
 
 
 
morrisさん♪

今この写真がかぶっていることに気がついたボケなすです^^;
そう、相合傘も絵になるならOK!
実際パリの裁判所のトイレにかかれていた落書きは稚拙な
ものもありましたしー(でも色彩がたまたまマッチしてしまうのはなぜだ)

morrisさんがみせてくれる東京は私からすると東京でなくて
TOKYOなんですよね、言葉遊びのようだけど、浅草にくる異国の
トラベラーには逆に「東京」に見えているのかもしれません。
パリの空気なんかにあこがれちゃう私はmorrisさんの風景から
TOKYOを感じます^^
いつか撮りにいきましょうとも。
数回いったのに〜カメラと供にいなかったときばかり!
from. けえこ | 2010/05/22 22:01 |
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